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「向き」「不向き」というけれど

その前に、先週の話のつづきになるのですが、6月6日放送の「ボクらの時代」で、中村獅童さんがいっていました

「若いときは、熱く(夢中に)なってもいい」

そうで、なるほどと思いました。

sekai no owariのfukaseさんいわく、

「自分のMAXを知れますからね」

どういうことかというと、自分がどこまでやれるのかの限界を知るには、若いときにそういう体験をしていないと、自分の限界の範囲がわからないということらしいです。

私、いまだにわかってないですけれども。ただ「これ以上は無理」という感覚はわかってきました。やっと。

そんな中村獅童さんでも

「自分は歌舞伎に向いていない」

と思うそうです。

それでも、第一線で活躍しているわけで、何が「向き」「不向き」なんだろう?と思ってしまいます。

で、ここからが、今回の本題に入ります。

私もね、若いころのバイトの経験で、接客業は失敗ばかりですぐクビになるのに、創作系の作業は売り上げにつながるので

「創作系の方が向いているね」

といわれ、トレーサーやPOPのバイトをしてみて、確かに接客業よりは、やりがいを感じたりしました。

で、今、漫画を投稿したり、イラストを描いたりしていますけど、同じ「絵を描く」という行為でも、それだけで生計を立てられるのは、画家と呼ばれる方々だけのような気が、最近はしてきました。

私、画家になるには、圧倒的に画力が足りていないので向いていないと思っています。かといって、漫画家は、ストーリー構成に難があって向いていない気がして、イラストレーターは、自ら営業する必要があるので、やっぱり向いていない気がするんです。

でも、諦めたくないんですよね。

創作系の方が向いているのは、確かだとは思うんですけど、だから即プロになれるかというと、そう簡単じゃないんだなと、今更ながらに思うようになりました。

けど、真剣にその道に挑戦してみないと、自分が何に向いていて、何に向いていないのかすら、気づけないということはわかりました。

だから、知れば知るほど、その道の険しさを思い知らされる気がするんですよね。

私は、まだ、挑戦中の身の上なので、壁ばかりのような気がしていますが、向いていようが、向いていなかろうが「絵を描く」という道は、歩き続けようと思っています。
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プロフィール

広子

Author:広子
この度、イラストレーターとして活動をはじめました。右も左もわからず迷走して、イラスト・漫画・絵画などを細々と創作していこうと思っています。そして、精神疾患を抱えていたりもします。なので、ブログの内容がハチャメチャになるかもしれませんが、温かく見守って頂けたら嬉しく思います。

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