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頭の中が混乱しています。

外付けハードディスクの購入もまだためらっている状態で、今度はスマホの買い替えをしなければならなくなって、正直、頭の中、パニックってます。

スマホは、もう寿命というか、空き容量が限界に達しているのです。
ショップの店員さんに相談したところ、修理とか故障ではなく、長年使用してきたため本体の容量が限界まできているので、機種を買い替える必要がありますね、とのことでした。

4年で寿命って、早い方なんだろうか?

どっちかというと、今、検討すべきはスマホの方かな?と思ってます。

外付けハードディスクは、必ずしも急がなきゃならないわけではないので。

一応、ダメ元で、画像載せてみます。

2021年 涙 6月13日

銀賞受賞作。

苦し紛れで描くので、何が何だか本人もわかっていません。

ただ、タイトルは「涙」です。

「向き」「不向き」というけれど

その前に、先週の話のつづきになるのですが、6月6日放送の「ボクらの時代」で、中村獅童さんがいっていました

「若いときは、熱く(夢中に)なってもいい」

そうで、なるほどと思いました。

sekai no owariのfukaseさんいわく、

「自分のMAXを知れますからね」

どういうことかというと、自分がどこまでやれるのかの限界を知るには、若いときにそういう体験をしていないと、自分の限界の範囲がわからないということらしいです。

私、いまだにわかってないですけれども。ただ「これ以上は無理」という感覚はわかってきました。やっと。

そんな中村獅童さんでも

「自分は歌舞伎に向いていない」

と思うそうです。

それでも、第一線で活躍しているわけで、何が「向き」「不向き」なんだろう?と思ってしまいます。

で、ここからが、今回の本題に入ります。

私もね、若いころのバイトの経験で、接客業は失敗ばかりですぐクビになるのに、創作系の作業は売り上げにつながるので

「創作系の方が向いているね」

といわれ、トレーサーやPOPのバイトをしてみて、確かに接客業よりは、やりがいを感じたりしました。

で、今、漫画を投稿したり、イラストを描いたりしていますけど、同じ「絵を描く」という行為でも、それだけで生計を立てられるのは、画家と呼ばれる方々だけのような気が、最近はしてきました。

私、画家になるには、圧倒的に画力が足りていないので向いていないと思っています。かといって、漫画家は、ストーリー構成に難があって向いていない気がして、イラストレーターは、自ら営業する必要があるので、やっぱり向いていない気がするんです。

でも、諦めたくないんですよね。

創作系の方が向いているのは、確かだとは思うんですけど、だから即プロになれるかというと、そう簡単じゃないんだなと、今更ながらに思うようになりました。

けど、真剣にその道に挑戦してみないと、自分が何に向いていて、何に向いていないのかすら、気づけないということはわかりました。

だから、知れば知るほど、その道の険しさを思い知らされる気がするんですよね。

私は、まだ、挑戦中の身の上なので、壁ばかりのような気がしていますが、向いていようが、向いていなかろうが「絵を描く」という道は、歩き続けようと思っています。

「夢中」になるということ

ブログを毎日更新するのが無理なら、せめて週1回くらいのペースで更新できないかな?と模索しております。

よく、「好きなことを見つけて、夢中になろう!」といいますが、「夢中」になるにも加減って必要だなと、夢中になりすぎて、心身共にボロボロになってきた私の経験上、そう思います。

昔は、本当に寝食すらも忘れるくらい「夢中」になって、漫画や絵を描いていて、気づいたら、精神や体が病気になってしまいました。

今は、生活のリズムを整えたうえで「夢中」になれるようになってきました。

でも、まだ「夢中」になりすぎると、周囲や自分の不調に気づく余裕がなくなり、体に支障がきて「あ、ストレスになってたんだ。休まなきゃ」と思うことがあるので、完全にコントロールはできていないのですが、少しずつ、自分の不調に気づけるようになってきました。

毎日、ブログに絵を載せることを一時は目標にしてきましたが、ストレスで目の不調になり、私には不向きなのかもしれないと、考えを改めさせられたのです。

だから「夢中」になってもいいけど、周囲や自分の不調に気づける余裕は必要だと思うのです。

私は「夢中」になると、集中力が半端なくなるそうで、そのエネルギーの配分が、いまだに難しく思います。

私は、幼いころから、自分の興味があることには関心を示すけど、それ以外の事には関心を示さない性格で、それは、いまだに変わっていません。

「夢中」になることで、現実逃避していた時期もあったし。

趣味のない人に「好きなこと」を見つけるのが難しいという話をきいたことがあります。

身も心もボロボロになっても「好きなこと」をやめられない私にしたら、信じられない気もしますが、逆に、心身がボロボロになってまで「好きなこと」をする方が「何でそこまでするの?」と思われているかもしれない。

私もね、ここまで心身ともにボロボロになるなんて、若いころは思っていませんでした。

ただ、性格的に興味を持つと、こだわりが強く出てしまうらしいんですね。「夢中」というより「没頭」って感覚。本当に我を忘れるくらいのめりこんじゃう。

エネルギーは相当あるけど、そのエネルギーの使い方が、私自身よくわからず、自分を傷つける方向に使っていた時期もあったそうですが、今、ようやく、そのエネルギーの使い方が正しい方向に向かっているねと、スタッフさんにはいわれました。

40を半ばにして、やっと自分のエネルギーの正しい使い方がわかってきたようです。

色々、遠回りしてきた気もしますが、これからが第二の人生のスタートという気もしています。

何歳になろうが、病気になろうが、諦めなければ、何とかなる気がします。

若いころよりエネルギーがないとは感じないので。

人によって「夢中」の感覚って違うこともわかってきたし。

若いころは、1・2日徹夜して、食事も忘れるくらい物事に没頭するのが「夢中」だと思っていたけど、それじゃ、心身ともエネルギーを使いすぎるので、私はおすすめしません。

理想は、規則正しい生活を送りながら、好きなことに適度に「夢中」になれたらいいなと思っています。

その方が、長い目で見ると「夢中」のエネルギーを持続させられると思うからです。

どうせ好きなことをやるのなら、長くやり続けたいと、私は思うので、周囲が見えなくなるほどの「夢中」よりも、適度に休める「夢中」の方が、私の場合はちょうどいいと思っています。

というわけで、只今、外付けハードディスクについて勉強中で、買うまでに至っておりません。

画像データを載せるのは、もうしばらくかかりそうです。

申し訳ありません。

頑張り方がわからない。

いま、何とか、バックアップの仕方を学んで、取り組もうとしている最中なのですが、

LINEスタンプの4月の売り上げの知らせが届きまして、3月分とも合わせても合計が1000円に届かないのです。

LINEスタンプ等の売り上げが1000円以上にならないと、クリエーター側から銀行などに送金の申請が出来ない仕組みになっているのです。

売り上げが0円じゃないだけ救いなのですが、何とか売り上げをあげたいのだけれど、どうすればいいのかが、わからないのです。

一応、ブログのトップにLINEスタンプの情報を載せてはいますけど、新しくオリジナルのスタンプ制作も思案中だけれど、不安しかないのです。

まだ、ブログも育て始めて2~3か月しかたってないし、絵で生計を立てようと活動しだしたのも、その頃とだいたい同じなのでそんなに時間が経っていないんですよね。だから、当然といえば当然なのだけれど、私はものすごく焦りを感じてしまうのです。

もっと、頑張らなきゃ、結果(売り上げ)につながらないんじゃないか?

とか

もっと、効率のいい頑張り方があるんじゃないか?

とか

マイクロソフトからの表示が怖くて、ブログに画像を載せられないからいけないのかも?

とか

自分を責めてしまうんですね。

そして、デジタルを離れてみると、B型の作業所では、順調に植物画をかけているし、イラストの依頼をされたりと、少しずつ絵を描くことが認められつつあるのです。

だから、ネットやデジタルの方も、そんなに焦る必要はないんじゃないか?とも思うのです。

わたし、すぐに結果を求めたがるので、それが焦りを産んでいるような気もしています。

たぶん、私、十分頑張っているから、今の調子を継続すればいいのかも、と思います。

人それぞれ、頑張るペースって違うと思うから。

そう自分に言い聞かせて、頑張ろうと思います。

プロフィール

広子

Author:広子
この度、イラストレーターとして活動をはじめました。右も左もわからず迷走して、イラスト・漫画・絵画などを細々と創作していこうと思っています。そして、精神疾患を抱えていたりもします。なので、ブログの内容がハチャメチャになるかもしれませんが、温かく見守って頂けたら嬉しく思います。

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